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『シャドウバース』のカードが一部下方修正!

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シャドウバース スマホ 下方修正 ソシャゲ ルーンの貫き ミニゴブリンメイジに関連した画像-01

【2月27日実施】アップデートのお知らせ | News | Shadowverse【シャドウバース | シャドバ】公式サイト | Cygames

シャドウバース スマホ 下方修正 ソシャゲ ルーンの貫き ミニゴブリンメイジに関連した画像-02

<一部抜粋>

2月27日実施のアップデートの詳細をお知らせいたします。

■カードの能力変更
ウィッチクラスのシルバーレア《ルーンの貫き》とニュートラルクラスのブロンズレア《ミニゴブリンメイジ》の2つのカードの能力を変更いたします。

▼ルーンの貫き
(変更前)「自分のフォロワーが進化したとき、このカードのコストを1にする」
(変更後)「自分のフォロワーが進化したとき、このカードのコストを2にする」


▼ミニゴブリンメイジ

(変更前)「コスト2のフォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える」
(変更後)「コスト2以下のフォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える」

能力変更に伴い、上記2つのカードを分解したときに得られるレッドエーテル量を期間限定で変更いたします。
また、《ミニゴブリンメイジ》に関わるカードであるとして、ニュートラルクラスのシルバーレア《歴戦の傭兵・フィーナ》を分解したときに得られるレッドエーテル量も併せて変更いたします。
※《歴戦の傭兵・フィーナ》にカード能力の変更はありません。

▼《ルーンの貫き》《歴戦の傭兵・フィーナ》を分解したときに得られるレッドエーテル
ノーマル版:50個 → 200個
プレミアム版:120個 → 200個

▼《ミニゴブリンメイジ》を分解したときに得られるレッドエーテル
ノーマル版:10個 → 50個
プレミアム版:30個 → 50個

変更の経緯と詳細に関しては「2月27日アップデート時のカードの変更について」をご覧ください。

今後とも「Shadowverse」をよろしくお願いいたします。


■変更の経緯
2016年12月29日にカードパック「Rise of Bahamut/バハムート降臨」が追加されてから、ランクマッチの主役はウィッチクラスでした。特に《次元の魔女・ドロシー》を中心にしたデッキ(以下『ドロシーウィッチ』)は現在、最上位のデッキ群、いわゆる「Tier1」であり続けています。

また、ウィッチクラスには『ドロシーウィッチ』の他にも「Tier1」~「Tier2」で様々なデッキタイプがあります。《次元の超越》を使うデッキ(以下『超越ウィッチ』)、土の秘術能力を使うデッキ(以下『土の秘術ウィッチ』)などです。2月中旬の土日2日間、高ランクユーザーの対戦データを集計したところ、デッキタイプ別の使用率は以下の通りでした。
『ドロシーウィッチ』約19%
『超越ウィッチ』約10%
『土の秘術ウィッチ』約3%
合計すると、全クラスに対してウィッチクラスの使用率は約32%と高く、カードの変更によってこの問題に対応する必要がありました。

また、現在のウィッチクラスには「先攻時と後攻時で勝率の開きが極端に大きい」という特有の問題がありました。クラスやデッキタイプによって「先攻が得意」「後攻が得意」という特徴はあって当然ですが、その特徴がどちらかに偏りすぎると、先後というユーザーが選択できないランダムな要素で勝敗が決しやすくなってしまうと考えています。

この内容をまとめると、現在ウィッチクラスにおける問題点は次の2点です。
1. 様々なデッキタイプを合計したウィッチクラスの使用率が高い
2. ウィッチクラスは先攻時と後攻時で勝率の開きが大きい

この問題に対応するためには《ルーンの貫き》のカード変更が適切だと考えました。

理由は次の3点です。
1. 『ドロシーウィッチ』『超越ウィッチ』『土の秘術ウィッチ』すべてで2~3枚使われていること
2. 自分のフォロワーが進化したときに強化される能力は後攻時により有効なこと
3. 強化されたときのコストが能力に対して低いこと

上記をふまえて、《ルーンの貫き》に次の変更を行います。

【変更内容】
「自分のフォロワーが進化したとき、このカードのコストを1にする」
→「自分のフォロワーが進化したとき、このカードのコストを2にする」

この変更により、ウィッチクラスのデッキの勝率や使用率は適正な状態まで下がると考えていますが、そうなった場合、現在の「Tier1」の他のデッキが相対的に強くなりすぎることが想定されます。具体的には《ミニゴブリンメイジ》で《リノセウス》を手札に加えるコンボを軸にしたデッキ(以下『コンボエルフ』)です。前述した期間の対戦データにおいて、『コンボエルフ』は『ドロシーウィッチ』に次ぐ使用率で、勝率は『ドロシーウィッチ』より上でした。

《ミニゴブリンメイジ》は、「Rise of Bahamut/バハムート降臨」が追加されてから様々なデッキで使われてきました。手札の減らない、いわゆる「アドバンテージが取れる」フォロワーとして使われることもあれば、デッキ作成時にコスト2のフォロワーの種類をしぼることで特定のカードを手札に加える、いわゆる「サーチカード」として使われることもあります。

《ミニゴブリンメイジ》を「サーチカード」として使うデッキは様々ありますが、中でも『コンボエルフ』は『ドロシーウィッチ』に並ぶ「Tier1」デッキです。エルフクラスの特徴であるコスト1のフォロワーの豊富さが、『コンボエルフ』の強さの一因となっています。他のクラスで《ミニゴブリンメイジ》を「サーチカード」として使う場合、デッキに低コストのフォロワーを多く入れられないためバトル序盤の展開が不安定になりますが、『コンボエルフ』はコスト1のフォロワーによって序盤から安定して戦うことができます。

そこで「アドバンテージが取れる」カードとしての性能はそのままに、デッキ作成時の工夫によって「サーチカード」として使うこともでき、かつ『コンボエルフ』が「Tier1」の一強デッキにならないように、《ミニゴブリンメイジ》の能力を次のものに変更いたします。

以下、全文を読む

OTKエルフ使ってた(*‘ω‘ *)


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